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キアロで聴けば vol.30 MARVIN GAYE「What's Going On」‏

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ワタクシの音楽史における最重要人物の一人マーヴィン ゲイの地球遺産的なアルバムを紹介すると言うか、前々から思っていた個人的なマーヴィン観をここで綴ろうかなと思います。今作と次作「Let's Get It On」はよく評論家たちには「聖」と「性」の二面性を表したとか書かれているけど、自分には、ただの「男」の音楽だと感じてました。男だったら、腐敗した政治やら、犯罪やら、終わらない紛争のニュースを見ても無関心なままスルーする男は少ないと思うし、同時にアタマん中は女性のコトばかり考えている自分も存在している。世の中の男って、だいたいこんなもんだと思います(オレだけか?)マーヴィンはソレを二枚のアルバムに分けただけであって、二面性と言うか「告白本」みたいなモンだと思います。私生活の感情のうねりを音楽にさらけだして、ソレが奇跡的にも成立して、たくさんのヒトに聴かれるなんて離れワザができるのはジョン レノンとマーヴィンくらいでしょう。他のアーティストでももちろんいますが、ヒット性の曲を発表し続けたと言う意味なら思い浮かばないです。二人とも拳銃によって命を落とすのは、最悪の偶然ですが…さて二度と出現するコトがない、この奇跡の声をキアロで聴いてみれば

DJ GG : 小樽のミュージックシーンの重鎮的DJ。現在はワタクシdj kiaroも参加している「untitled」をオーガナイズしたり、ラウンジパーティーを突然開催するなど小樽の夜を熱くする男。その守備範囲は広くダンスミュージック全般はもとよりロックなどにもおよぶ。ワタクシDJ kiaroの前に大きく立ちはだかる偉大な師匠でございます。

ジャンル : グルメ

テーマ : 移動販売車

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