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キアロで聴けば vol.26 JERU THE DAMAJA「THE SUN RISES IN THE EAST」

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このアルバムが発売された1994年をピークにワタクシのヒップホップ熱は緩やかに下降してゆき、ここ数年はコモンのアルバムくらいしか買わないと言う有り様。そして、部屋で鳴らすヒップホップと言えば今でも、90年代前半のモノばかりで、自分の中でヒップホップだけがガチガチの純粋主義者になってしまった。DJプレミアが全曲をプロデュースしたと言うそれだけの情報で購入した、このアルバムは大げさに言えば「現代音楽」で最も先鋭的でアートと呼んでも差し支えない音楽。MCのジェルーの太く知的な声があればこそ、最高のヒップホップとして成立するが、ビートだけ聴くと「水滴」やら「レコードのノイズ」とビートだけと言う、骨と皮だけで作られたシンプル過ぎる音。それでも濃厚に漂うファンク感覚。 こんなヒップホップなら、今ならメジャーでは発表されないだろうと思う。 言いたくないが「古きよきヒップホップ」なんです。


DJ GG : 小樽のミュージックシーンの重鎮的DJ。現在はワタクシdj kiaroも参加している「untitled」をオーガナイズしたり、ラウンジパーティーを突然開催するなど小樽の夜を熱くする男。その守備範囲は広くダンスミュージック全般はもとよりロックなどにもおよぶ。ワタクシDJ kiaroの前に大きく立ちはだかる偉大な師匠でございます。

ジャンル : グルメ

テーマ : 移動販売車

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