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キアロで聴けば by DJ GG vol.21 CAROLE KING「MUSIC」

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部屋のレコードの山の中を探していけば、キャロル キングのレコードがわりとあるのに驚く。普段は、どす黒いジャズやズブズブと沈んでゆくダブがひんぱんに流れる部屋、耳もさすがに疲労してゆく。そんな時キャロル キングを聴くとシミる。使いたくない言葉だが「耳が癒される」のだ。リアルタイムで聴いてないから言えると思うのだがソウルミュージックと思って聴いています。たとえば1曲目の「ブラザーブラザー」のイントロからの展開は何度聴いても鳥肌モンです。そしてアルバムタイトルにもなった「ミュージック」は個人的にツボのワルツビートで、まるでジョン コルトレーングループが演奏しているような音にキャロル キングのボーカルが舞う。ワタクシの「無人島リスト」に入る名曲です。
珈琲に似合う音楽なので、ぜひキアロで聴いて見て下さい。

DJ GG : 小樽のミュージックシーンの重鎮的DJ。現在はワタクシdj kiaroも参加している「untitled」をオーガナイズしたり、ラウンジパーティーを突然開催するなど小樽の夜を熱くする男。その守備範囲は広くダンスミュージック全般はもとよりロックなどにもおよぶ。ワタクシDJ kiaroの前に大きく立ちはだかる偉大な師匠でございます。

ジャンル : グルメ

テーマ : 移動販売車

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