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サンキュー エゾロッカーズ

とにかくお買い上げ頂きましたRSRのお客様、誠にありがとうございました。

キアロとってRSRは思い入れのある特別なイベントです。
1年中ここを目指しているといっていいぐらいでお正月であり大晦日であるようなそんな感じです。だから今はとても清々しくもあり物悲しい寂しいような気持ちです。

おいしさはそのままに行列の解消のために新しい販売レイアウトや新兵器の導入などとにかく1年中考えまくってます。
また、今年はエスプレッソマシン2台体制ででき昨年までよりはクオリティーを落とさずスピードアップできたと思っております。

皆様のフェスでの限りある貴重な時間をキアロの珈琲の為に行列してくれたことに感謝感激です。

常にエスプレッソマシンの限界と戦いながら減らない行列に焦りつつもスタッフ一同全力で頑張りぬいた2泊3日でした。

またの機会がありましたらヨロシクです。

大好きなRSRFES、大好きなエゾロッカーに幸あれ!!!!!

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キアロで聴けば vol.26 JERU THE DAMAJA「THE SUN RISES IN THE EAST」

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このアルバムが発売された1994年をピークにワタクシのヒップホップ熱は緩やかに下降してゆき、ここ数年はコモンのアルバムくらいしか買わないと言う有り様。そして、部屋で鳴らすヒップホップと言えば今でも、90年代前半のモノばかりで、自分の中でヒップホップだけがガチガチの純粋主義者になってしまった。DJプレミアが全曲をプロデュースしたと言うそれだけの情報で購入した、このアルバムは大げさに言えば「現代音楽」で最も先鋭的でアートと呼んでも差し支えない音楽。MCのジェルーの太く知的な声があればこそ、最高のヒップホップとして成立するが、ビートだけ聴くと「水滴」やら「レコードのノイズ」とビートだけと言う、骨と皮だけで作られたシンプル過ぎる音。それでも濃厚に漂うファンク感覚。 こんなヒップホップなら、今ならメジャーでは発表されないだろうと思う。 言いたくないが「古きよきヒップホップ」なんです。


DJ GG : 小樽のミュージックシーンの重鎮的DJ。現在はワタクシdj kiaroも参加している「untitled」をオーガナイズしたり、ラウンジパーティーを突然開催するなど小樽の夜を熱くする男。その守備範囲は広くダンスミュージック全般はもとよりロックなどにもおよぶ。ワタクシDJ kiaroの前に大きく立ちはだかる偉大な師匠でございます。

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