今日ご来店頂いたお客様からも、先日出店したイベント先でも
「今年もRSRFES出店するんですか?」と声をかけて頂きました。
「毎年楽しみにしているんです。」とも話してくれる。
こんなに嬉しいことはありません。
僕も相当の想い入れをもって出店していたイベントなので、
例えるなら1年がRSRで始まるといったお正月や大晦日的な感じでした。
BJC大好きな僕は1回目から5回目まではまだ別の仕事をしていたので毎年RSR依存症に
苦しみながらその後しばらくを暮らすといった普通に観客として参加しておりました。
そして、6回目から9回目はそんな見たい気持ちを押し殺してキアロ号での出店という
カタチを変えて参加してきました。
見れない辛さよりも、実際出店してみるとなにかフェスに貢献できているかもしれないといった満足感や達成感みたなものがありこれはこれで病みつきになる。
ほぼオールタイム20〜30人はあるかと思われる行列にフェスでの貴重な限られた時間のなかで並んでキアロのコーヒーを飲んでくれた皆様、回を重ねるたびに毎年飲んでくれている顔に会い励まされ、他の出店が搬出してしまっても、求めてくれているお客様のいる限りはとぎりぎりまでスタッフ一同ぼろぼろに疲れ果てていても振り絞った日曜日の朝は今年はありません。
創意工夫し楽しく働けるやりがいのあるイベントで、ワタクシたちキアロ号の成長に欠かせない現場でした。
今はまだ「観客」として10回目に参加するかどうかは考え中ですが、大好きなイベントです。
お客様の話しかけてくれた気持ちに救われたような気がして、ここしばらくずっと封印していた気持ちを書いてみました。
テーマ:移動販売車 - ジャンル:グルメ